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ハイカーコルク

ハイカーコルク(ラバーコルク)の特徴

ハイカーコルク(ラバーコルク)は、合成ゴムの中にコルク粒子を均一に分散したもので、組み合わせる合成ゴムの種類や成形時の条件等により、さまざまな特性が得られます。
ハイカーコルクの特徴は、以下の通りです。

ハイカーコルク(ラバーコルク)の特徴

使いやすい

低締め付け圧力でもフランジへのなじみがよく、高締め付け圧力でも破損する心配がありません。

高機能

ゴム固有の特性を損なわずに、コルクの特徴が付加されます。
コルクは、高圧縮性・非透過性・防滑性・吸振性・軽量高弾性・断熱性などの特徴を持つ天然素材です。

エコノミー

ゴムと比べて、横滑りが少ない・締め付け圧力に対して柔軟に対応できることにより、フランジ構造の簡素化やコンパクト化の一助となります。

エコロジー

ハイカーコルク(ラバーコルク)は、ワイン栓などを採取した後の副産物を粒状にして精製したコルク粒を使用している、省資源材料です。
また、廃材を使用した環境適合品も用意しています。

ラインナップ

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