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早めにはじめる冬支度!コルクマットのススメ

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はじめに


こんにちは、コルク店長です。
長い夏が終わり、少しずつ秋めいてきましたね。ほっと一息…と言いたいところですが、安心できるのは束の間!じきに身体が芯まで冷えてしまうような厳しい寒さの冬がやってきます。

毎年の年末年始はイベントや旅行で外に出ていたけど、今年は家でゆっくり…なんて考えていらっしゃる方も多いと思いますが、いつもと違う冬だからこそ、例年より少し早く準備に取り掛かり、まったり寛げる理想のおうち空間を作り上げてみるのも良いかもしれませんね。

さて、そんな冬にうってつけのアイテムが「コルクマット」です。
コルクマットは断熱性に富んでおり、寒さ対策の床材として密かに注目を集めていますが、他にも知られざる特徴が沢山あります。

今日は冬支度にお勧めしたいコルクマットについてたっぷりお話します。

= もくじ =
1. 冬にぴったり!コルクマットの特徴
      ・ 断熱性が高い
  ・ 保温性がある
  ・ 摩擦性に富んでいる
2. 設置簡単で楽々冬支度
3. まとめ

冬にぴったり!コルクマットの特徴


コルクマットとはコルクで作られたジョイント式のマットのこと。

コルクで出来ていることで普通のマットとは異なり、様々な特徴があります。
ひとつずつご説明していきます。

1. 断熱性が高い




コルクマット最大の特徴は言わずと知れた断熱性の高さです。

そもそも断熱性とは温度の出入りする量のことを指し、この量が少ないほど断熱性が高いと言うことができます。
コルクは空気で満たされた小さな大量の細胞で構成されているため、冷気が通る際に空気の中に閉じ込められ、足に伝わる量が少なくなるため、結果体感温度を和らげることができるのです。

2. 保温性がある




コルクには先ほど挙げた断熱性の他に保温性があります。
保温性とは温度を一定に保つ性質のこと。床暖房のように自発的にポカポカと暖かさを発するものではありませんが、床の冷たさを和らげ一定の温度を保ちますので、ひんやりした冬のフローリングでも快適に過ごすことができます。

また床の温度に左右されないため、一年通して敷きっぱなしでOK!暑い夏もそのままお使いいただくことが可能です。
(コルクマット夏の使用感ついて知りたい方は過去記事「コルクマットの肌触りのヒミツ~夏でも心地よいのはなぜ?~」をご覧ください)

3. 摩擦性に富んでいる



もう一つ大きな特徴は擦性に富んでいることが挙げられます。
ラグなどですと、使っているうちにずれてしまったり捲れてしまったり…いちいち直さなきゃいけないことってありますよね。

コルクは摩擦性に富んでいるという特徴がありますので、大体一畳以上程度の面積分敷き詰めていれば通常歩行する上でずれてしまうことは殆どありません。

また、グリップが効いているため寒さ対策としてはもちろん、ペットの床滑り防止アイテムとしてもお勧めです。(犬とコルクマットについて詳しく知りたい方は過去記事「ペットを飼う人必見!フローリングと相性抜群のコルクマット」をご覧ください。)

設置簡単で楽々冬支度




コルクマットはジョイント式のため、パズルのように繋ぎ合わせて最終的に一つのシートを完成させる仕様となっています。
先ほど述べたようにコルクは摩擦性に富んでいるため、基本的に床の上に置くだけでOK!接着など面倒な工程が無いため、技術いらずで一人でも楽々敷き詰めていただけます。

また当社のコルクマットは1枚から販売しておりますため、スペースに合わせて敷き詰めることができます。
例えば冬場冷えてしまいがちな細い廊下部分やキッチンスペースのみ敷き詰めたい!というご要望も叶えていただけます。

ちなみに大きさは通常の30㎝角と、大判サイズ59cm角の2種類お取り扱いがあり、2つのサイズは組み合わせることができますので、お部屋の寸法に合わせてパーツを選び近似したサイズへ調整いただくことができます。

ただお部屋の寸法によっては短すぎてしまったり、超過してしまうことがあるため、その場合はカット加工をしていただく必要があるので注意が必要です。
コルクマットのカット方法については次回の記事で詳しくご紹介しますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか。

コルクの断熱性の高さはコルクの中の空気に関係していたとは驚きですね!
またお部屋のサイズに合わせて一人でも楽々敷き詰められるので、気軽な気持ちで冬支度が始められるのも嬉しいポイントだと思います。

コルクマットでいつもより少し早い冬支度、はじめてみてはいかがでしょうか。

次回はコルクマットのカット方法やその際の注意点などについてお話します。



それでは今日はこのへんで。
また次回更新でお会いしましょう。

永柳のコルクマットについてもっと知りたくなった方はこちら
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