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ペットを飼う人必見!フローリングと相性抜群のコルクマット

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はじめに


こんにちは、コルク店長です。

ペットを飼ってらっしゃるご家庭は多くいらっしゃると思いますが、
中でも犬や猫はその愛くるしさから長年不動の人気を誇っていますよね!

最近では犬や猫も室内で飼うケースの方が一般化してきていますが、
フローリング床を元気に走り回る犬や猫に、思わぬリスクがあることをご存知でしょうか。

今日はフローリングにおけるリスクと、そんな犬や猫など大切なペットを飼っていらっしゃる方にぜひともお勧めしたいアイテムオールコルクマット」についてお話したいと思います。

= 目次 =

1. ペットを飼うご家庭のフローリング事情
2. ペットに最適!オールコルクマットの特長
3. オールコルクマットのこだわりポイント
4. まとめ

日本製コルクマットの販売はこちら

ペットを飼うご家庭のフローリング事情



今や多くのご家庭にあるフローリング床。
そんな環境でペットを飼ってらっしゃる方は少なくないと思いますが、 ペットにとっては思わぬリスクがあることをご存知ですか?
ここではフローリング床の上でペットを飼う際に起こりうる問題点についてご紹介します。

□ 床滑り



一般的にフローリングは木質材料の表面にワックス等加工が施された床材で、つるつるとした肌触りが特徴です。

私たち人間が普通に生活する上ではあまり感じないものですが、床の上を走り回る犬や猫などをよく観察すると、フローリングで足元がつるつると滑ってしまっているケースがよくあります。

一見すると些細なことのように感じますが、実はこの時犬や猫の小さな足腰の関節に少なからず負担がかかっており、負担が蓄積されることでヘルニア等の原因にも繋がってしまう虞があると言われています。

□ 床表面の傷



室内でペットを飼う方の悩みとしてよく聞かれるのがフローリング表面の傷。

犬や猫が爪を立てることで気づけばフローリングの表面には細かな傷が…なんてケースが少なくありません。仕方のないこととはいえ、できることならフローリングは綺麗な状態を保ちたいものですよね。

しかし、カバーするため絨毯を敷こうにも、毛が長いものだとペットの抜け毛が絡まって掃除が大変だったり、廊下など細い形状の空間に適したサイズがなかったり、はたまたジョイント式マット等ではスポンジ部分がペットの爪でボロボロでかえって見栄えが悪い等、多くの課題もあるようです。

ペットに最適!オールコルクマットの特長



フローリング床の上でペットを飼うことの思わぬ落とし穴についてお話しましたが、
そんなお悩みを抱えているならばぜひともお勧めしたいアイテムが「オールコルクマット」です。

そもそもコルクマットとは、コルクで出来た床用ジョイント式マットのこと。
コルクといえばワイン栓やコルクボードのイメージが強いかと思いますが、実は様々な特性があり、ペット用の床材として近年密かに注目されています。

そんな中でもオールコルクマットは、老舗コルクメーカーである当社がペット目線で開発した日本製のコルクマット。長年培われたノウハウを凝縮しており、ペットのいるご家庭にはぜひともお勧めしたい逸品です。

先ほどお話したフローリングのお悩みに触れながらコルクマットの魅力をお伝えします。

□ オールコルクマットとは?



オールコルクマットは創業120年以上を誇る老舗コルクメーカーである当社が開発したオリジナル商品で、その最大の特徴は天然コルク100%使用した日本製コルクマットであるということ。

通常コルクマットは1~2mmのコルクシートにスポンジ生地を貼り合せたものが一般的ですが、当社のコルクマットはスポンジを一切使用していません。

芯までコルクでできているため、表面の傷が目立ちにくいのがポイントです。
フローリングの上に敷くとカバーになるのはもちろんのこと、もし爪で引っ掻いてしまっても、下のスポンジ生地が剥き出しに…という心配はありません。

また、オールコルクマットは全てコルクで出来ているため裏表がなく、仮に片面が汚れてしまっても敷き詰めている全面をひっくり返すことで両面使いができるため、より長く綺麗な面でお使いいただけます。

□ 滑り防止に適したグリップ力!



フローリング床のつるつるとした素材に滑ってしまうことで犬や猫など小さなペットの足腰には少なからず負担がかかっていることは先ほどお話させていただきました。

そんな床滑り対策としてお勧めなのがオールコルクマットです。

あまり知られていませんが実はコルクには摩擦性に富んでいるという性質があります。
グリップ力がありますので、フローリング床の上に敷くことで元気に走り回る犬や猫など足元をしっかりサポートします。

また大型犬を飼っている場合「動きによってコルクマット自体がずれてしまうのでは?」といった疑問をもつかたもいらっしゃるかと思います。

コルクは敷く面積が多くなる分摩擦力が大きく働き、繋ぎ目部分がずれを補正しますので、基本的にはフローリングの上に直接置くだけでOK!

極端に少ない枚数の場合等を除き、両面テープや接着剤で固定する必要はありません。

リフォーム等が大がかりな施工が必要なく、届いたその日から設置できるのは嬉しいですよね!

□ カスタマイズ自由なジョイント式!



オールコルクマットは1枚1枚を繋ぎ合わせるジョイント式タイプです。

カーペットと異なりお部屋のサイズに合せてカスタマイズできるため、

ペットの通り道に敷きたい!
よく走っている廊下部分だけカバーしたい
など、 お部屋の環境やご要望に合わせて設置する事が可能です。

また、例え一部分が汚れてしまった場合、その部分のみ交換することができるのもジョイント式ならではのメリット。

設置や交換が楽々と行えます。

オールコルクマットのこだわりポイント





ここまで、ペットを飼うご家庭のお悩みに沿いながらオールコルクマットの特長をお話ししましたが、グリップ力やジョイト式は一般的なコルクマットにも言われているメリットでもあります。

そこで、次に当社がこだわりぬいたオールコルクマットならではのポイントについてご紹介します。

□端部分をしっかりガード!いたずら防止のシートタイプ




コルクマットはジョイント式のため、そのまま敷くと外周部が凸凹の状態となり、「ペットが遊んでしまってボロボロになってしまった…」といったご意見をよく目にします。

そんな凸凹を一直線状にするためのサイド・コーナーパーツのお取り扱いがございます。

一般的なコルクマットのサイド・コーナーパーツは約5㎝幅で細長いものを取り付けるタイプが多いですが、「ペットのいたずらで取れてしまった」といった声が多く聞かれたことから、当社のコルクマットはシートタイプを採用しました。

シート自体が一直線状に加工されているため、取れてしまったパーツの誤飲や紛失などの心配はございません。
いたずらっ子のペットがいても安心してお使いいただけます。

(サイド・コーナーパーツについてもっと詳しく知りたい方は前回記事「お悩み解消!コルクマットのサイド・コーナーパーツについて」をご覧ください。)

□こだわりぬいた素材と製法



当社のオールコルクマットは素材や製法にも強いこだわりをもっています。

一般的なコルクマットにおいて、デメリットとしてよく挙げられるのが「臭い」ですが、この独特な臭いの原因はスポンジとコルクシートを貼り合せる際や、コルクを製造過程で使用する接着剤だと言われています。

オールコルクマットはスポンジを使用していないため、貼り付けるための接着剤を使用していません。
また、製造過程で安価な樹脂製接着剤を使用される場合もありますが、当社は吟味した素材のみを使用しているため、不快な臭いを大幅に軽減しています。

また特殊な配合で強度を強めているため、少し引っ掻いても屑等が発生しにくい仕様となっています。

私たち人間はもちろんのこと、臭いに敏感な犬や猫でも安心してお使いいただけます。

まとめ

いかがでしたか。 人間にとっては快適なフローリングですが、犬などペットには思わぬリスクが潜んでいるんですね。ペット目線に立ったアイテム選びを心がけることが大切です。

当社のコルクマットは長年培われたコルクのノウハウを活かしたこだわりのコルクマットです。
人にもペットにもやさしいコルクマットを使って家族全員が快適な空間を作ってみてはいかがでしょうか。



それでは今日はこのへんで。 また次回更新でお会いしましょう。




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